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発送代行サービス クラウドロジ

発送代行サービス クラウドロジ

導入企業様からの評判

在庫管理を「守り」ではなく、CRM機能を実装した「攻め」の物流へ!

在庫管理を「守り」ではなく、CRM機能を実装した「攻め」の物流へ!|サービス内容|サポート体制発送代行クラウドロジ
物流センター 西間木様

こんにちは!スタークスの菊川です。

本日は、弊社クラウドロジの提携倉庫会社としていつもお世話になっている、代表の西間木様にクラウドロジについて色々とお話を伺ってきました。

西間木様がクラウドロジに出会ったのは、今から3〜4年ほど前。なんと、クラウドロジというサービスが誕生していない時に、弊社執行役員、景利に出会ったのがきっかけだったそうです。

実は今回のお話、私もはじめて伺った内容でした。

景利と出会った時のお話や、長年倉庫業をされている西間木さんから見てクラウドロジはどう映ったのか、さらにクラウドロジを導入されての感想など、根堀り葉掘り伺っていきたいと思います!

―― どんなお仕事をされていますか?

メインは通信販売の発送代行会社という立ち位置で、事業者さんのフロントがあり、そのバックサポートとして支援をしています。ひとことで言って物流、ロジスティクスというところが僕たちの役割です。 

―― 弊社の景利と出会ったきっかけは?

3〜4年前、僕が前職のときに出会いました。当時は「通販発送代行」という名前が出始めたころで「単品通販」という名前はなく、業界としては「通販の発送代行」でした。当時流行っていたのがフルフィルメントサービスです。

倉庫の中で受注、撮影、採寸、発送代行がまるっとできますという謳い文句で、セールス・プロモーションをワンコイン500円でできる、今でいう単品通販です。

定期通販を景利さんが影で色々とやっていたときだったと思いますが、恐らくご自分の中でイメージを持っていたんだろうと思います。僕も景利さんがやっていこうとしている方向が気になったので、景利さんにアプローチをかけました。

面白そうというのと、何を考えているのかを聞きたかったんです。実際にお会いすると、たまごリピートからのお客さん、化粧品・サプリメントをターゲットにするという話でした。要は仕組み化したいという外側だけを聞いて「なるほど、それはいけるな」と思いました。安価ではないけど安価、安い値段でという、そういう仕組みだとお話しできたのが一番最初です。

単品通販・リピート通販物流を作ったのはスタークス景利だった!?

―― クラウドロジができるまでは単品商品はどうされていましたか?

今でいうアパレルと同じやり方です。1点ずつピッキング費がいくら、梱包費がいくら、配送費がいくらという、とても細かいやり方です。

当時は単品通販というジャンルはなく、化粧品やサプリメントも他と同じような形でやっていました。単品通販・リピート通販物流を作ったのは、何気に景利さんじゃないですかね。

―― クラウドロジを一緒にやっていこうとなったのはいつ頃からですか?

1年前くらいです。

―― クラウドロジを一緒にやっていきましょうとなったきっかけは?

クラウドロジは、今までのWMS(倉庫管理システム)にはない機能を実装し、単品・リピート通販のためのWMSであることを聞きました。物流というのは物を管理する、それに対して出荷をするといういわゆる在庫管理の仕組みです。それに対してプラス攻める物流というのを持っていたので、賛同させてもらい「ぜひ」と話を進めました。

在庫管理の見える化で可能なお客さんと物流倉庫の意思疎通

―― クラウドロジの強みはどんなところだと思いますか?

一番は同梱物管理、同梱物施策というところです。

―― クラウドロジ導入前の同梱物はどのように管理されていましたか?

一般的なWMSであっても、同梱物は、お客さんがそれを商品として登録してくれていればピッキング自体には問題ないんです。

ただ、いざ出荷となると、納品書にその同梱物の名前が出ちゃいます。

それが「リピート引き上げチラシ」とかの名前だったら、そのチラシの名前がエンドユーザー様に分かってしまいます。

だから通販企業者さんは、備考欄にAセットBセットCセットと、事前にセットを作っておいて手入力をします。だからワンツーワンサービスができなかったですね。

前もってAセットBセットCセットがあって、Aセットを入れてくださいとはできますが、Aセットプラス何かを入れるという施策はできない。手入力なので最終的には在庫が合わなくなるんです。在庫管理をしていないので1,000枚あるはずなのがもう100枚しかない。すると「物流側はなにをしているんだ」とお叱りを受けます。「いや、私たちは管理はしていませんよ」と。理論値を引いているだけの人間の手入力なので、修正ミスを起こしどんどん在庫がずれていきます。

同梱物が挨拶状なのか、重要な書類なのか、それがないと出荷ができないとなると「おいおい」という話になります。他の物流会社さんでもある問題だと思いますが、クラウドロジはそれを解消しています。物流側にとっても在庫が自動で落ちて行くので管理しやすく、お客さんの方も実際に見える化ができているというところじゃないですかね。

―― クラウドロジのこんなところがいい

ひとつはやはり同梱物の管理という点と、お客さんは僕たちでは見えない管理画面で売り上げを見れている点だと思います。お客さんの話を聞いているとただ在庫管理のシステムということではなく、ある意味CRM機能、他にもいっぱいあるでしょうが、クラウドロジ側でもCRM機能も実装している、そこをお客さんは評価しているんじゃないでしょうか。

不安を改善してもらえるから、お客さんのリクエストにも応えることができる

―― 導入前不安だったことは?

単品通販のお客さんばかりなので、極端にいうとアパレルの時にどういうふうにやっていくかが見えておらず、そこが不安でした。そこに対してもロケーション管理という機能を追加してもらい、不安は改善していってくれているので問題はないと思います。

―― クラウドロジを導入して一番大きな変化は?

一年前に比べると、新規のお客さんが増えればスペースが広がり、出荷数も売り上げも増えています。出荷数が増えると物流側から事業主さんに還元ができる。例えば資材費をボリュームディスカウントで安く提供できるとか。一年前に比べると出荷件数が増えているので、その分の物流コストを還元できる。

―― 社数が増えたから出荷数が増えたわけではなく、もともとの会社さんの出荷数が伸びた?

順々に伸びてきていますね。社数的にいくと、クラウドロジさんで60社くらいなんです。60社のうち、メーカーじゃなく新規でその会社がECをやるというのが7〜8割くらいです。

一年前に、サイトを作ってプロモーションをかけていくと立ち上げたお客さんが、徐々に出荷件数を増やしています。プラス新規がどんどん取れていますので、60社稼働していますがこの先30社くらいスタンバイしています。だからどんどんいいスパイラルで上がっていっています。

人の部分に関しても、人員が増えれば空いた時間も増えます。人員が全員フル稼働しているかというとそうでもないので、空いている時間で、事前セット組みや事前ダンボール準備ができ時間を有効活用できています。

「クラウドロジ」が通販物流の中でブランド化していく理由

―― クラウドロジはどんな価値が提供できていますか?

ひとことでいうと整理・整頓・清掃をするようになりました。このセンターはクラウドロジさんが入る前は、アパレルがメインで8割くらいでした。今はクラウドロジのお客さんが入って化粧品・健康食品関係がメインなので、倉庫の中も必然と綺麗にしてくれます。整理も商品が化粧品だから気を使ってくれています。

要は肌につける物、口に入れる物とわかっているので荷扱いが丁寧になりました。新しいお客さんが来てくれたときに「綺麗にしていますね」とお褒めの言葉をいただくようになりました。それは単品通販に特化していたというところで、お客さんからそう見られているのはいいところです。

また最近、セミナーや同業者の交流会などでクラウドロジの色々な話を聞くようになりました。

一年前と比べると、同業者の中にクラウドロジという立ち位置が印象付いています。そして同業者からも「クラウドロジを使ってみたいんだよね」と言われるんです。そういう意味でいうとクラウドロジは通販物流の中でブランド化してきていますね。

インタビュー後記

今回、改めて西間木様にお話をおうかがいさせていただいたことで、クラウドロジが通販事業者様だけではなく、物流を支える倉庫会社様のお役にも立ててることが分かりました。

クラウドロジは、通販事業者様の業務効率を上げるだけではなく、倉庫会社さんの作業負担を解決していることが分かり、とても嬉しかったです。

これからも、今の現状に満足することなく、もっともっとクラウドロジを利用いただいているお客様のお役に立てるよう、どんどん改善を繰り返していきます!

西間木様、本日はお忙しい中たくさんのお話を聞かせていただきありがとうございました!

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