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発送代行サービス クラウドロジ

発送代行サービス クラウドロジ

導入企業様からの評判

発送業務がぐんと楽になりました! 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン様

発送業務がぐんと楽になりました! 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン様|サービス内容|サポート体制発送代行クラウドロジ
特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン 久保様

こんにちは!スタークスの菊川です。

本日は、弊社のクラウドロジを導入いただいております、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの久保様にお話を伺ってきました。ピースウィンズ・ジャパン様は「必要な人びとに必要な支援を」をモットーに活動する日本発祥の国際協力NPOです。

ピースウィンズショップでは、東ティモール支援をきっかけに輸入しているコーヒーをはじめとするフェアトレード商品などを販売しています。一般のお客様に加え、毎年4回ほど、ご寄付をいただいている支援者の方に送るDMにチラシを同梱するため、その時期に注文が大幅に増え、発送業務が大変な作業になっていたそうです。
クラウドロジを導入されてみての状況やご感想などについてインタビューさせて頂きました。

「初めての外注」でもトラブルなく開始できました!

——久保さんのお仕事内容を教えてください

オンラインショップ関係だと、ショッピングカートサービスを通してショップに入った注文を別の販売ソフトで売り上げを立て、クラウドロジで出荷、必要があれば事務所からの発送を行います。オンラインだけではなく、ファックスや電話の注文もあり、こちらはデータとしてこないので、その分は主に事務所から梱包、発送しています。ショッピングカートサービスの分は、8〜9割がた倉庫から発送してもらえるようになりましたので助かっています。

——導入前のクラウドロジの印象は?

それまで外注は行っていなかったので、どのような形で連携ができて、どこまで把握できるのかなど不安はあったのですが、大きなトラブルもなくここまでくることができました。

——クラウドロジに対する不安は?

最初の頃はデータの移行がなかなか大変でした。ショッピングカートサービスにある項目がクラウドロジになかったり、逆にクラウドロジに必要な項目がショッピングカートサービスになかったりなど、そういったところの設定項目が同じではないので手間取りましたが、最近はそれもほとんど解消されました。

またNPの後払いを始めたのですが、クラウドロジでNP後払いwizを紐づけるにあたり必要な値がショッピングカートサービスから直接出ないので、NP後払いに関してはNP管理画面からコピーペーストの作業が発生しています。そこはシステムが違うのでしかたないですね。

在庫管理は事務所よりクラウドロジの方が数が正確です。

——在庫が見えなくなるという不安はどうでしたか?

在庫管理は事務所にある在庫を管理するよりも、クラウドロジにある在庫を管理する方が実数がはっきりしているので不安はないですね。
ただオリジナル商品がすごく多く、バーコードがない商品が多数あるんです。今回も新しく作ったオリジナルTシャツを倉庫に置いてもらいましたが、何件か「色が違う」、「サイズが違う」ということがありました。品数があってバーコードがないので最終確認は目で見て頂くことになるのかなというのを感じています。

弊団体は受注件数の幅が広く、夏は暑いのでコーヒーの注文が伸びず、クラウドロジに頼む件数が5件もないという日もわりとありました。しかし今回のようにDMを送った時期だと注文が1日50件にもなってかなり違います。そういった事も倉庫側の混乱を招く要因となったのかなと思っています。

——導入前のクラウドロジに対する期待は?

導入前には発送業務が楽になると思っていました。実際に楽になっていますし、事務所から50件発送となると、以前は他の注文も対応しつつショッピングカートへの注文があるため、お客様への発送がどんどん遅くなっていましたが、今はショッピングカート注文分をクラウドロジにお願いしている為、お客様からすると注文してすぐ届くようになりよかったと思います。

クラウドロジ導入で可能な事前準備

——導入してから大変だったことは?

クラウドロジを使っているのはおもに私なので、私が休むとシステムに慣れていない他の人が対応することになり、難しいのかなと思います。

例えば倉庫ではコーヒーに注文に合わせてその都度別のラベルを貼ってもらっていますが、それはデータのバリエーション設定という項目をクラウドロジに取り込む前に一手間加えないとシステムが読み取ってくれません。マニュアルは作っているもののちょっとしたことで手間がかかるので慣れれば問題ないですが、慣れるまでは大変かなと思います。

——倉庫とのコミュニケーションで大変なことは?

以前、発送を止めたい注文が1件あり電話で「もう集荷されましたか?」と問い合わせをしたことがあったのですが、その時倉庫側で集荷状況を把握されていなかったので少し不安になりました。

倉庫では集荷が2回あるそうで、1回目の集荷で倉庫を出ているのかどうかは、はっきりとわかったほうが安心ですね。

——導入後の変化やメリットは?

DMを送ると注文が増えるのは事前にわかっていますので、倉庫に商品をストックし事前に準備ができるのはかなりプラスですね、助かっています。事務所は手狭な為、商品を大量にストックすることも難しく、ゼロから作って送るとなると時間的にも作業量的にもプレッシャーとなっていましたが、倉庫を利用し始めたことにより余裕が持てるのがとても良いです。

——購入のお客様にとってのメリットは?

配送のスピーディーさが一番ですね。
あとは梱包が均一なのがいいと思います。事務所で梱包をする時は几帳面な人だときっちり丁寧に梱包してくれますが、そうではない人もいるので…(笑)

倉庫だと常に同じように梱包して送ってもらえます。それとコンビニ後払いは、クラウドロジにお願いしてから、ようやく私たちもやりましょうか、と実施することになりました。

「クラウドロジ」がもっと便利になるための希望

——クラウドロジについて自由にこうしてほしいという点を教えてください

困っているという程ではありませんがこうなるといいなというのが、郵便振替についてです。今までは事務所から発送の場合、事務所で振替用紙にお名前と請求金額を印刷していました。それが倉庫側ではお客様の情報を印刷することができないので・・・。

これまで印刷していたお客様に対して、印刷せずに送るというのは、やはり気が引けていまして「これまで印刷していましたが、早く送るために印刷せずお送りします」と案内は入れているものの、何か良い方法はないのかなと思っています。
例えばNP後払いの紙で支払うことも可能ですが、郵便振替用紙で払うと手数料が安いんです。請求金額はなくともお名前と住所くらいは印刷できたらいいなと思います。

あと、倉庫が広いと聞いていましたので、送れるものは送っていたんです。そうしたらいつのまにか広さをオーバーしてしまっていました。

あとどれくらいスペースが残っているのかわかれば、3箱送る予定にしていたものを減らすとか、逆に商品が沢山出てしまってスペースがありあまっているようであれば、じゃあもっと送っちゃえともなりますので、そこもわかった方がいいかなと思います。

——最後に導入前と導入後のクラウドロジの印象の変化はありますか?

やはり梱包や発送の点で楽になりましたのでとても助かっています。発送する前にやることは多く感じるのですが、別のシステムを導入したのでなれるまでは仕方ないと思いますし、とにかく本当に発送が楽になって助かっています。

インタビュー後記

「楽になった!」と喜んでいただいております久保様から、クラウドロジを導入する際の問題点や課題点も細かくお聞きすることができました。その中には倉庫に納品した商品を箱を入れ替えずにそのまま出荷できるシステムのご要望をいただくなど、対応可能なサービスも含まれていました。

すでにあるサービスをしっかりとお伝えすることで、もっと楽にクラウドロジをご使用いただき、本来のお仕事に時間を使って頂けるように取り組んでいきたいと感じています。今後もクラウドロジのバージョンアップにご意見を反映させていきたいと思います。

本日はお忙しいところインタビューを受けていただきありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します!

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